是非とも見なかったことに…
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Wine を堪能する
gihyo さんのところで Wine + Flash の記事があったので試しに遊んでみました。
Xorg の Composite を Off にしてても Flash なページでちょくちょく落ちたので調べてみました。

どうも 6-STABLE では kernel に patch を当てないといけないみたいです。 (Curent の方は gihyo さんの記事をどぞー)
patch は Wine - FreeBSD Wiki にあります。詳細もこちらを見てください。
6-STABLE

# cd /usr/src
# patch < /path/to/patch-fbsd-6
# cd /usr/src/sys/compat/freebsd32
# make sysent
# cd /usr/src/sys/kern
# make sysent
# cd /usr/src
# make buildworld buildkernel
...install kernel+world as described in the handbook...
# cd /usr/ports/emulators/wine
# make deinstall clean install

ということで現在 make buildkernel buildworld 中です。

それから、Windows Apps に (scim+anthyにおいて) 日本語を入力する場合は user.reg に以下を追加する必要があるそうです。うちではこれで Windows Firefox2 に日本語入力できました。
~/.wine/user.reg

[Software¥¥Wine¥¥X11 Driver] XXXXXXXXX
"InputStyle"="root"


2008/01/19
コンパイル終わりました。Wine もコンパイルし直して Windows Firefox2 を動かしてみましたが、Composite の On/Off にかかわらずランダムに Wine がハングします。
うちじゃあダメですなぁ。orz
kern.maxdsiz もいじってみましたが状況は改善されませんでした。
7.0 待ちかぁ…そろそろ新しい PC/AT 互換機をゲットしないと…もう 6 年だもの
FreeBSD - -
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