是非とも見なかったことに…
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FreeBSD Opera flash9
ports には反映されていないようなので忘れてもいいようにメモ。
/usr/ports/www/opera/files/operapluginwrapper
もしくは /usr/local/share/opera/operapluginwrapper
if [ -x "$0.linux" ]; then export LD_LIBRARY_PATH="/compat/linux/usr/X11R6/lib:/compat/linux/usr/lib:/compat/linux/lib" WRAPPER="linux" fi ;;
これで FreeBSD ネイティブな Opera で Linux Flash9 が動きます (www/operapluginwrapper がインストール済みの場合)。上記差分を反映させないと libstdc++.so.5 が ABI Invalid な感じで動きません。
なお、動くと言っても結構な頻度で operapluginwrapper..core を吐きます。しかも殊の外デカイ core ファイルが生成されます。なので npviewermonitor のような sh スクリプトでごにょごにょする必要がありそうです。
FreeBSD - -
Mac4Lin
Mac4Lin RC2 にしたくなったのでメモ
svn のインストール
# cd /usr/ports/devel/subversion # make install clean NEON=on DBD4=off
としてコンパイルを進めます。NEON が入っていないと HTTPS で svn を使うことが出来ません。もし NEON が古いバージョンとコンフリクトしたら古い NEON はサクッと削除してください。依存関係ですんなり削除できない場合がありますけど、そこはまぁ色々やり方があるので割愛します。
そして、何やかんやで svn のインストールが完了したら Mac4Lin RC2 をダウンロードします。
svn で Mac4Lin RC2 をゲット
% cd % mkdir Mac4Lin_v1.0_RC2 % cd Mac4Lin_v1.0_RC2 % svn checkout https://mac4lin.svn.sourceforge.net/svnroot/mac4lin
すると mac4lin というディレクトリができますのでそこから必要なファイルやディレクトリを ~/.themes や .icons などに配置します。インストーラは RC1 時のままなので適宜修正するか以下のように手作業します。(GDM や GRUB など余計なものは使っていない場合は以下のように楽楽です)
最新版を配置するよ
% cp -pr GTK/RC2/Mac4Lin_GTK_v1.0_RC2 ~/.themes/ % cp -pr Icons/RC2/Mac4Lin_Icons_v1.0_RC2 ~/.icons/ %cp -pr Cursor/RC/Mac4Lin_Cursors_v1.0_RC ~/.icons/
ちなみに同梱の mac4lin_10_documentation-rc2.pdf がマニュアルです。
FreeBSD - -
xfwm4 影 濃度
うちのマシンでは xfwm4 の影が薄いのでどうにかならないかなぁと思っていたのですが、$prefix/share/themes/default のファイルを覗いたら見つけられたのでメモっときます。
~/.themes/foo/xfwm4/theme
shadow_opacity=xx
xx は 0 から 100
うちではこんな感じ
~/.themes/Mac4Lin_GTK_v1.0_RC2/xfwm4/theme
shadow_delta_height=3 shadow_delta_width=3 shadow_delta_x=3 shadow_delta_y=-6 shadow_opacity=80
さっき「Xfce メニュー」を眺めていたら「設定エディタ」という項目が増えている事に気づきました。(4.6 からの追加機能でしょうか) これは GNOME でいうところの gconf-editor のようなものでした。
設定名|型|値
の一覧で変更するとダイアログが出てごにょごにょできるというやつです。
この設定エディタでも影の設定もできました。設定エディタを起動したら、、、
xfwm4 -> general -> shadow_opacity
FreeBSD - -
mlterm フォント 設定
やはりターミナルのフォントは Osaka かなと思うのです。
~/.mlterm/aafont
ISO8859_1=Osaka-iso10646-1:100; ISO8859_1_BOLD=Osaka-iso10646-1:100; JISX0208_1983=Osaka-iso10646-1:100; JISX0208_1983_BOLD=Osaka-iso10646-1:100; ISO10646_UCS4_1=Osaka-iso10646-1:100; ISO10646_UCS4_1=Osaka-iso10646-1:100; ISO10646_UCS4_1_BIWIDTH=Osaka-iso10646-1:100;
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mplayer update
mplayer の ports がアップデートされました。
mplayer patch 記事もマージされたようですので、files 以下にパッチを置いている場合は削除してください。
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デスクトップ環境変更
XFCE4 Desktop今まで KDE3 だったのですが、何を思ったか XFCE4 にしてみました。
X + Fx3 + Terminal で更にコンポジットさせて陰も付けていても load average が 0.20 を切るというパフォーマンス振り(flash9 を動かさなければ 0.10 も切ったりして吃驚です)。軽い軽いとは聞いていましたがここまで軽いとは思いませんでした。xorg の WCPU が極端に低いというのが軽快さを感じさせているのかもしれないですね。
top で眺めていると xorg の WCPU が 0 〜 2.00%未満とか凄いですね。KDE3 のときは平均 5% だったような記憶があります。
テーマも gtk2 のものがまんま使えるので見た目も好きにできます。(左の画像は Mac4Lin を Linux で展開し FreeBSD でも使えるディレクトリをコピーしたものです)
ということで、未来の自分へ

もし不慮の事故か何かでインストールし直す羽目になったら迷わず XFCE を入れておこう。

2009-03-05 追記
どうやら起動の方法が間違っていたため軽かったようです。
startxfce4 で起動させると load average が 0.30 前後になります。gvfsd の分、負荷が掛かるみたいです。それでも軽いです。
上記で軽い軽いと騒いでいた時は、xfce4-session だけで起動させていました。
FreeBSD - -
nvidia-driver 180.22 - 180.29 and KDE kuickshow
FreeBSD だけの問題じゃないと思いますが、nvidia-driver 180.22 以降を利用していて以下の様に kuickshow の画像表示に問題が出たら xorg.conf に以下を追加してください。
  • 画像を開いたら砂嵐
  • 画像を開いたら真っ黒くろ助
  • 過去に画面に表示させたもの(画像やブラウザやウィンドウマネージャ等など画面に映ったもの)が複数に分割され、その分割されたものが上下左右不規則に回転し、しかもバラバラに位置している(どれくらい過去のものが出るかはランダム)
xorg.conf の screen セクションへ追記
Option "AllowSHMPixmaps" "1"
nvidia-driver を利用した Linux がないので分かりませんがきっと nvidia-driver + xorg の組み合わせなら何の OS でもなるんじゃないかなと思います。
ああ、でもアレですね。Linux だと GNOME 環境が大多数だからどうでもいいですかね。
FreeBSD - -
gmplayer patch
X.org を新しくしてから gmplayer が以下のエラーで動かなくなりました。(mplayer は動くので大した問題ではないのですが暫くモヤモヤしてました)
gmplayer のエラー
MPlayer 1.0rc2-4.2.1 (C) 2000-2007 MPlayer Team CPU: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7200 @ 2.53GHz (Family: 6, Model: 23, Stepping: 6) CPUflags: MMX: 1 MMX2: 1 3DNow: 0 3DNow2: 0 SSE: 1 SSE2: 1 Compiled for x86 CPU with extensions: MMX MMX2 SSE SSE2 Xlib: extension "Generic Event Extension" missing on display ":0.0". : : 同じエラーがいっぱい : Xlib: extension "Generic Event Extension" missing on display ":0.0". [ws] Error in display. [ws] Error code: 10 ( BadAccess (attempt to access private resource denied) ) [ws] Request code: 148 [ws] Minor code: 1 [ws] Modules: (NULL)
Xlib 云々は単に xorg-server が新しい libX11 に対応できていないだけで、xorg-server 1.6 がリリースされれば解消します。とある掲示板では「coming soon!」と言っていました。
問題は[ws]で始まる行です。これも新しい libX11 絡みのようで、しばらく解決策が出回ってなかったのですが、ついに 2/14 に暫定的なパッチが公開されました。(FreeBSD の PR のフォーラムに「このパッチでどうよ?」って投稿があったので暫定的としました)
さっそくこのパッチを multimedia/mplayer の files に放り込んで portupgrade -f したところきちんと動くようになりました。gmplayer が動かないと困るという方はこの patch を当ててみては如何でしょうか。
patch-ax として /usr/ports/multimedia/mplayer/files へ
--- gui/wm/ws.c.orig 2009-02-14 02:11:25.000000000 +0100 +++ gui/wm/ws.c 2009-02-14 02:11:30.000000000 +0100 @@ -1157,6 +1157,7 @@ win->xImage->data=win->Shminfo.shmaddr; win->Shminfo.readOnly=0; XShmAttach( wsDisplay,&win->Shminfo ); + XSync(wsDisplay, False); shmctl( win->Shminfo.shmid,IPC_RMID,0 ); } else
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pdf を綺麗に jpg/jpeg へ変換する方法
これはちょくちょく使えるかもってことで忘れないうちにメモ、と。

使用するのは Imagemagick の convert コマンドで以下のようにします。Linux, Mac でもサクッと使えるところが高得点です。(Mac の場合プレビュー.app があるから必要ないですかね?)
例1
% convert -colorspace RGB -resize 800 -interlace none -density 300 foo.pdf bar.jpg
pdf の大きさに関係なく横幅 800px にリサイズして jpg にします。すると bar-0.jpg, bar-1.jpg ... bar-XX.jpg と pdf ファイルのページの分だけ jpg が生成されます。-density が味噌です。まあ時間は掛かりますが…。
もし上記で駄目なら以下のように -quality を加えてください。
例2
% convert -colorspace RGB -resize 800 -interlace none -density 300 -quality 80 foo.pdf bar.jpg
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nvidia-settings 設定
グラフィックカードが変わって以来、色の映りが気に入らなくてしょうがなかったのですが、やっとちゃんと調整できました。たぶん…
環境は Princeton PTFBVT-17 + nVIDIA GeForce 8400 GS (PCI-E) です。
下の画像と nvidia-settings を開きつつ調整します。

ガンマ調整用スケール」の表を細目でちょっと離れて見ます。すると灰色の部分と≡の部分が一致する部分が見えてきます。そこが現在のガンマ値なので nvidia-setteings で上下させて調整します。
どうも xorg の gamma 値はデフォルトで 1.0 なのですが、世の中の 2.0 に相当するようです。 Mac(1.8) に合わせるなら nvidia-settings では 1.079200 がそれっぽいと思います。ここはモニタによって変わりますので適宜調整してください。

明るさとコントラストはその隣りの白黒や下の赤緑青のバーを見ながら調整します。「うっすらと黒の帯が見えるか確認しましょう。」では明るさ(ブライトネス)が丁度良いとうっすらと本当にうっすらと帯が見えます。
あとは画像内の説明通りです。

別窓で開きます
大きいの(1024x768)開きます

うちの環境では以下のようになりました。sRGB のせいなのか不明ですが xorg は白が FFFFFF であっても黄ばんで見えるので緑と赤のコントラストを下げています。(それに伴いブライトネスも下げています。) Adobe に合わせてくれると Mac と一緒になるので嬉しいのですが…。
Gamma 値は先の通り 1.0 でも 2.0 相当に見受けられるのでほんの少ししか調整していません。
我が家の .nvidia-settings-rc (抜粋)
0/RedBrightness=-0.288000 0/GreenBrightness=-0.288000 0/BlueBrightness=-0.288000 0/RedContrast=-0.048000 0/GreenContrast=-0.096000 0/BlueContrast=0.000000 0/RedGamma=1.079200 0/GreenGamma=1.079200 0/BlueGamma=1.079200
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